WEBビジネス学園設立の想い

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1人「勝ち組になりたい」という卑小な発想からの大転換


このインターネットを活用したビジネス業界に本気で挑み続けてはや6年。

一介の私立高校教師からこの世界に飛び込み、現在の位置に立ったのですが、正直に言うと、WEBビジネスを始めた当初は、とにかくこの旧態依然としたガチガチの社会から自由になりたい、頭一つ抜けて他人より成功したい、そして自分の本当の実力を最大限発揮してお金持ちになりたい、そう強く願って努力してきました。

つまり世間で言う「勝ち組」になりたい!と、心から望み、そのために自分のできることを必死でやってきた、ということです。

 

自分の目指す成功のために無駄だと思えること、無駄な人間関係、無駄な趣味、無駄な思考を極限まで削ぎ落とし、傍から見たら異常までのストイックさで「勝ち組」に成るための努力を独りでし続けてきた、と振り返ります。

その間にもこのWEBビジネス界の状況は、日本の社会構造や経済活動の変化を背景に、日々刻々と目まぐるしく激動し、今現在もその激変の波は更に強くなっていると肌で感じます。

 

特にこの業界の時間軸は、一般社会のそれとは比べものにならないスピードで高速回転しています。

そんな世界に身を置いている自分が、正直怖くなることもしばしばありました。

「自分はこれからもこの世界でやっていけるのだろうか」と。

先の見えない時代の中で生き残るために、最後に頼れる唯一の力は自分の技能しかない、と私は今でも確信しています。

 

自分のやりたいこと1つに的を絞ってそれに磨きをかけ、WEBを使ってその技能を発信し続けていく。

これしかないと断言できます。

そんな信念で自分自身今までやってきて、確かにそれなりの手応えと成功は実感できたのですが、ここでふと立ち止まる自分がいました。

インターネットを使って個人の技能が輝く時代に必要な次の発想、WEBビジネスの未来をもっと明るくする理想的な仕組みはないのだろうかと、真剣に思考し始めたのです。

 

ビジネスとコミュニケーションの最強融合システム


インターネットの最大の強み。

それは、住んでいる場所に囚われず、24時間世界中のあらゆる情報と無限大の人々に接触できること。

私はそのインターネットの利点を活かしたビジネスの方法を、今までは1対1でお客さまに伝えてきました。

それは、自分という「点」を中心にそれぞれのお客さまという「点」を線で繋いだ、いわば放射線の状態でした。

この状態は、ダイレクトに私の想いがお客さまに伝わりますし、お客さまの想いもまた私にすぐに届き、よい結果が早く出せるという利点はあります。

しかし、一方で、有益なビジネスの情報や方法は私を通じてしか他のお客さまには伝わらないという欠点がありました。

つまり、せっかくインターネットという個人個人が自由に誰とでもコミュニケーションが取れるツールを使っているのに、その最大の長所を私はまだまだ活かしきっていないということに気づいたのです。

 

今のこの放射線状のコミュニケーションのかたちを、まるで蜘蛛の巣のように横の線、つまりお客さま同士がもっと緊密に繋がりながら、相互にメリットがもたらされる状態を作っていけないだろうか、と考えるようになりました。

その1つのカタチが、最近なにかと話題のオンラインサロンじゃないの?と思う方、いらっしゃると思います。

私自身もすでにオンラインサロンは構築していますが、オンラインサロンで横の繋がりを構築することは、そのネーミングに反して実は非常に難しいということに、私はかなり早い段階で気づいていました。

オンラインサロンは、C to C(個人が個人にビジネスする)以上の関係が生まれにくいからです。

つまり、個人の技能のレベルではなく、単にビジネスの上手い人がオンラインサロンの中でもビジネスを有利に進めるため、技能は優れているがビジネスは苦手あるいは下手だという人が、結局食い物にされてしまいがちなのです。

 

だから私は、オンラインサロンを超えることができる新しいWEBコミュニケーションスツールを模索しました。

技能さえあれば、ビジネススキルがある人もそうでない人も共に最大限のメリットが享受できる、参加した誰もに大きな利益がもたらされる、そんな夢のようなコミュニケーションツールを・・・。

 

「学校」の既成概念をひっくり返した「WEBの学校」


オンラインサロンを超える、誰もがメリットを享受できる仕組みについて考えあぐねいていたとき、ふと小さな子どもたちがする「ごっこ遊び」を思い出しました。

ごっこ遊びでは、さっきまでお母さん役をしていた子が、今度は赤ちゃん役をやったりお父さん役をやったり次々と役割りが入れ替わります。

だから飽きないし、それぞれに新しい発見があったり、ドラマが生まれます。

2度と同じ展開にはならなでしょうし、楽しくて想像力も育まれます。

新しい知識をお互いに共有し賢くもなっていきます。

彼らは、道具、時には衣装までも交換しあい、共有して楽しみます。

新しいおもちゃを買ってもらったらそれも持ち寄って、ごっこ遊びには終わりがありません。

 

WEBの世界でもこの「ごっこ遊び」のような仕組みができたら楽しいのにな、とふと思った瞬間、

「そうだ、学校を作ればいいんだ!」

と閃きました。

さまざまなジャンルの技能ある人を募る。

またはその予備軍を生徒として募る。

学園内で、ときは生徒、ときは教師。

これ私知りたい、と思ったら生徒として。

これ私が教えられる、と思ったら教師へ。

 

発信する準備ができた生徒は、オンラインで有益な情報を教師として発信する。

顧客リストを全共有することで、仲間意識も生まれる。みんなでより良い情報や学習スタイルを研鑽していく。

そして、その学校のシステムを暖簾分けのように裾野を広げていく。やがてそのシステムは国境を超え、世界へ・・・。

永遠に続く「ごっこ遊び」」のように、私がたとえこの世からいなくなっても、幸せの循環が永遠に構築される。そう私は確信したのです。

そこから私の構想は一気に加速し、この学園が誕生したのです。

 

あなたにしか教えられない何かが絶対にある。だからあなたも教師になれる。


人は誰でも、自分の得意な領域について他者に教えたいという本能的な欲求があります。

あなたにもあなたしか教えられない何かが絶対にあるはずです。

その何かはあなたにしかわからないし、その何かを磨いて高めていくのもまた、あなた以外にはいないのです。

この学園には、そんなあなたがさまざまに学びながら、あなたが作ったオリジナルの科目を教える仕組みが整っています。

オリジナルで質の高い情報を発信する完成されたシステムがあります。

さらに、ずっと探していたあなただけの教師に出会うことさえも不可能ではないのです。

 

あなたの”本当の自由”が試されるとき。それが、今。


私の尊敬する偉人マハトマ・ガンジー。

私が彼を尊敬する一番の理由は、「非暴力、不服従」というあまりにも有名な言葉からもわかるように、他人と競わないで、つまり他者を意識することなく、己の想いに忠実に、信念を貫くという生き方に強い共感と憧れを持つからです。

ガンジーはこんな言葉も残しています。

「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」

究極を言うと、人はまさにこの言葉のように生きるべきだと私はいつも、強く感じます。

だから今「インターネットを使って何かを始めたい」と、あなたがほんの少しでも考えているのなら、迷うことなく、今すぐに、実行に移すべきだと私は思うのです。

 

このサイトには、あなたの教師としての椅子が、実はすでに用意されているのです。

そして、何かを同時に学びたければ、生徒としての椅子もあるのです。

あとはあなたがここへ来て、準備ができたら腰掛けるだけなのです。

 

永遠に生きるように学ぶ機会が、ここにあります。

明日死んでも悔いが残らないよう、自分の力を出し切るためのステージもまた、ここにあります。

やるか、やらないか。

始めるか。やめるか。

それはあなたの自由です。

 

 

 

 

 

 

WEBビジネス学園
学園長 中薗謙史